「直接契約可能」の条件|有料会員のときだけ
エンジニアデータバンクの特徴として、「クライアントと直接契約できる」ことが挙げられています。
ただし、これには条件があります。公式LPの本文には目立つ形で書かれていますが、注記は小さく添えられているだけです。
見落としやすい注記
公式LPには次のように書かれています。
エンジニアデータバンクでは、クライアントと直接契約を締結することが可能です。よくあるようなエージェントサービスやプラットフォームサービスとはこの点が大きく異なります。(※クライアント企業が有料会員の場合のみ)
「直接契約可能」という特徴には、クライアント企業側の会員種別という条件が付いています。この一文は本文より小さく、見落としやすい位置にあります。
出典:公式サイト(2026年8月23日確認)
無料会員のクライアントとはどうなるか
無料会員のクライアントとの間で、直接契約以外の形になるのかどうかは、公式ページに具体的な記載を確認できませんでした。「直接契約できる」という特徴だけを見て登録すると、実際にやり取りする企業の会員種別によって条件が変わることに気づきにくくなります。案件のやり取りが始まったら、契約形態がどうなるかを確認してから進めることをおすすめします。
登録自体は誰でも無料
この条件は、登録するかどうかの判断には影響しません。登録・利用そのものは公式に「完全無料」と記載されています。
直接契約という特徴を目当てに登録する場合だけ、この注記を覚えておいてください。手数料の仕組み全体は仲介手数料の仕組みを比べるにまとめました。
よくある質問
どの企業とも直接契約できますか。
公式サイトに「※クライアント企業が有料会員の場合のみ」という注記があります(2026年8月23日確認)。無料会員のクライアントとは直接契約できない可能性があります。
直接契約のメリットは何ですか。
一般的にエージェントを介す場合より仲介手数料が発生しないと考えられますが、この記事ではエンジニアデータバンク以外の契約形態の詳細までは扱っていません。
クライアントが有料会員かどうかはどこで分かりますか。
この記事では確認できませんでした。案件のやり取りの中で確認する必要があると考えられます。